tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

NEVER GIVE UP! えびぞうの挑戦 シングルス区民大会1回戦も勝てない41歳の男が果たして勝てるようになるのだろうか?目標は区民大会シングルス予選突破です。

えびぞう
最近の記事
久々
06/18 17:47
試合結果
06/28 16:24
全仏
06/04 01:04
スクール
05/30 17:47
惨敗
05/06 16:07

バックボレー&フォアハンド

先週末の練習では、サークルにいる元スクールコーチの人にアドバイスを受けました。
どうもえびぞうのバックボレーは打った後にラケット面がグリップよりも下がってしまう癖があるとの事。
ラケットを立てることを意識しないと駄目との事。
すごく基本的な事だけど、ちゃんと出来ないときがあるようですね。
前のブログに書いた、面を外側に向けるということを意識しすぎた為に、ちがう悪い癖が出たのかもしれません。
でも指摘を受けたおかげで自分の癖がわかったので逆によかったですスマイル

そして、フォアハンド。
練習中に、ある方と小一時間ほどラリーをしていたのですが、その時に体を開かずに、打点を前にするということを意識して打ちました。(体を横に向けたまま、打点を強引に前にする感じ)
次第に、だんだんフォームが変わっていき、打点を前にとることが出来るようになりました。
そして、打点を前にすることによって、インパクトと手首のひねり(プロネーション)のタイミングが同じくらいになっていき、あるときものすごいスピン&力強い玉が飛んでいきました。
まるでナダルのような感じ(あくまで主観的な勝手な思い込みですが汗)で、打てるようになったのです。
その後も何度も試しましたが、同じような玉というのはなかなか打てないのですが、今までより重いスピンが掛かるようになったのは手に掛かる玉の重さでわかりました。

おーフォアハンド開眼かビックリマーククエスチョン・マーク

今まで出来なかった、しっかり最後まで振り切ることも出来るようになりました。(体に巻きつく感じ)
このまま自分の物に出来るかどうかはわかりませんが、引き続き試していきますにっこり






日記 | 投稿者 えびぞう 00:12 | コメント(2)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
バックボレー、私も苦手です。
「ラケットを立てることを意識」なるほど、いいですね。
ボレーでスイングに鋭さを出すには、グリップエンドを引っ張るようにスイングすることだと最近思いました。
でも、うまく面が作れなくて当りが悪くて...
「ラケットを立てる」が「引く」スイングにマッチしそうです。試してみます。

フォアハンドも奥が深いですね。
強打しようとして腕より体が先に開いてしまって、打点が近くなってしまいクリーンヒットしない。経験あります。
僕は、体と右腕の位置を意識しています。
「両肩のラインよりもヒジが前側にあるようにする」という感じです。結局「打点を前」にと同じことですが。(^^;
テイクバックの引き過ぎ防止にもなってるかな?と思っています。
「打点を前」の意識は、スイングの振り抜きを良くする効果もあるかも知れませんね。最近はフォロースルーに注目しているので。
投稿者 ころすけなり。 2009/01/21 20:42
「両肩のラインよりもヒジが前側にあるようにする」
そうですね。それが一番大事ですね。まえに自分でもブログに書いてるのに、また忘れてました。思い出させてくれてありがとうございます。
投稿者 えびぞう 2009/01/23 23:34
画像
画像の数字:
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2009年 1月  >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のコメント
fds1213fds…
r4ds 通販 01/19 01:55
打点が前になっても、…
cheap nike air max 1 12/15 16:27
ても、垂直面をキープ…
cheap nike air max 90 12/15 12:27
前略プロフィールは出…
前略プロフィール 12/26 10:59
こんな方法があった!…
グリー 11/28 18:03
最近のトラックバック
カテゴリ別アーカイブ
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。